子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種について(令和6年度版)

いつもいんべクリニックをご利用いただき誠にありがとうございます。

現在令和6年度の子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種を当院にて実施しております。
対象となる年齢の方が分かりにくいため、下記の表に記載されている大阪市に住民票のある女性の方が当院での公費での接種対象となります。

和暦西暦満年齢干支(十二支表示)
平成25年2013年11歳巳(み)4月1日までの女性の方
平成24年2012年12歳辰(たつ)
平成23年2011年13歳卯(う)
平成22年2010年14歳寅(とら)
平成21年2009年15歳丑(うし)
平成20年2008年16歳子(ね)4月1日以前生まれ
平成19年2007年17歳亥(い)
平成18年2006年18歳戌(いぬ)
平成17年2005年19歳酉(とり)
平成16年2004年20歳申(さる)
平成15年2003年21歳未(ひつじ)
平成14年2002年22歳午(うま)
平成13年2001年23歳巳(み)
平成12年2000年24歳辰(たつ)
平成11年1999年25歳卯(う)
平成10年1998年26歳寅(とら)
平成9年1997年27歳丑(うし)4月2日以降生まれ

当院では「シルガード9」と「ガーダシル」を採用していますが、これから接種される方についてはより幅広いウイルス種に効果のある「シルガード9」の方が宜しいかと存じます。ご希望の方、または御相談の方は当院までお電話頂くか受付でお尋ねください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

定期接種の方へ

  • 小学6年生から高校1年生相当の女子
  • 接種期限:高校1年生相当の3月31日まで

※接種時に大阪市に住民登録のある方

キャッチアップ接種の方(HPVワクチンの接種を逃した方)へ

  • 平成9年4月2日から平成20年4月1日生まれの女性
  • 接種期間:令和4年4月1日~令和7年3月31日

※接種時に大阪市に住民登録のある方

※未接種の方(一回接種済み、二回接種済みの方は残り回数が対象となります。)

接種種類・接種間隔

種類

  • HPVワクチンには、9価ワクチン「シルガード9」(注)、4価ワクチン「ガーダシル」、2価ワクチン「サーバリックス」の3種類があります。
  • 委託医療機関で相談し、接種できるワクチンを接種してください

 (注)9価ワクチン「シルガード9」は令和5年4月1日から定期接種となっています。

厚生労働省ホームページです

接種間隔

9価ワクチン「シルガード9」

【2回接種の場合(初回を15歳未満で接種した方のみ)】

  • 2回目:初回から5か月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から6か月後に接種)

※2回目の接種が初回から5か月未満の場合は、3回目の接種が必要になります。

その場合、3回目は2回目の接種から3か月以上間隔をあけて接種します。

【3回接種の場合】

  • 2回目:初回から1か月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から2か月後に接種)
  • 3回目:2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から6か月後に接種)

 

4価ワクチン「ガーダシル」

  • 2回目:初回から1か月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から2か月後に接種)
  • 3回目:2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて接種(標準的な接種間隔は、初回から6か月後に接種)

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