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2026年最初のお知らせとなります。
当院では糖尿病患者様を診療しております。その治療の際に使用するインスリンやGLP-1受容体作動薬などの注射器、自己血糖測定用の穿刺針やチップなど血液が付着した医療廃棄物が出て参ります。当院の患者様におかれましては当院が処方した治療薬を使用することで発生した医療廃棄物については当院で責任をもって処分させて頂いておりますが、大阪市ホームページにもその旨記載がございましたので注意喚起のため掲示させて頂きます。
在宅医療に伴う廃棄物を処分されるときは(お願い)
2023年8月1日
ページ番号:599683
在宅医療廃棄物
在宅での医療を受ける方の増加に伴い、一般のご家庭からも注射器、輸液バッグ等がごみとして排出される機会が増えています。
在宅医療に伴い発生する廃棄物(以下「在宅医療廃棄物」)が誤った方法で廃棄されると、廃棄物の適正処理に支障をきたします。
また、収集作業員等の針刺し事故などの発生にもつながります。
在宅医療廃棄物の適正処理を推進するため、ルールに従って廃棄していただきますようご協力をお願いいたします。
注射針、ペン型注射器、血糖値測定の針など
注射針等は、ごみには出さないでください。
通院時、薬局でお薬等を受け取られる際や訪問診療時に、注射針等の処方をうけた病院・診療所、お薬等を受け取った薬局にご返却ください。輸液、蓄尿、ストーマ、CAPD、栄養剤などの各種バッグ、吸入器など
器具のうち針の部分を必ず切り取り、注射針などの処方を受けた病院、クリニックや処方箋のお薬を受けとった薬局に返却して廃棄を依頼してください。
針の部分を切り取ったあとの袋などは、普通ごみに出してください。
針を切り取ったあとでも、とがっている箇所がある場合は、普通ごみとして出す前に安全のため新聞紙などで包んでください。チューブ類
器具のうち針の部分を必ず切り取り、注射針などの処方を受けた病院、クリニックや処方箋のお薬を受けとった薬局に返却して廃棄を依頼してください。
針の部分を切り取ったあとの袋などは、普通ごみに出してください。
針を切り取ったあとでも、とがっている箇所がある場合は、普通ごみとして出す前に安全のため新聞紙などで包んでください。紙おむつなど
汚物は、必ずトイレに流したうえで、紙おむつのみ普通ごみにお出しください。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



